吾輩は蚯蚓である。夜を昼を様々な街に縦横無尽に出没するたくましい生き物である。
根っからの外食好き"蚯蚓"の食生態フードダイアリー。

2005年02月14日

大手町 〜東京のオフィス街にて深夜屋台へ潜伏す! (屋台)

新聞社が軒を連ねるビル群に、
深夜大きく店を構える屋台がある。
郊外などでよく見るテント型をした屋台に加え、
ブルーシートで囲いを作り、その囲われたスペースに
机や丸いすを並べオープンスペースを設けてある。
つまり”大きな”屋台である。

屋台.gif

つまみは入り口おぼしき机に並べられた数々のつまみ群や
テント屋台車で作られる暖かいおでんや肉豆腐。
〆はうどん、蕎麦を発注することができる。

勝手を知らない蚯蚓は食べたいものを主人に発注。
テーブル席まで運んできてくれた。
この机の威力は中々なもので、普通の純然たる屋台では
考えられない数のつまみが広がっており、楽しい。

総菜.gif

その中から、手作りめいたポテトサラダを発注。
その他ワンカップ酒、漬物、おでんなどで青空晩酌を始めた。

屋台のめし2.gif

普段はこの上ないオフィス街であろうビル群の景色は
空を見上げると気付くくらいで、まったくの別空間である。
新聞社勤めの仕事を終えた人や、買出しに来た人々などで、
午前2時を過ぎているというのにこの店には活気があり、
気分転換には最適といえる。

発注したポテトサラダなども下手な居酒屋よりずっと旨い、
というより、ベーシックに美味しくて、思わずリピート発注。

この近辺は住居が少ない為、郊外のベッドタウンに比べて
深夜営業をする店はぐっと少ない。
夜10時ともなれば正月が来たかのように静かになる。
その中で、この店は明け方まで営業している貴重なスペースといえよう。
posted by 蚯蚓仙人 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 大手町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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